YATSUDA FARM / 栃木県那須烏山市

谷津田の寒暖差が、
野菜を美味しくする。

栃木県那須烏山市、丘陵に挟まれた谷の田んぼで、
2人が本気で野菜を作っています。

YATSUDA

谷津田とは

丘陵に挟まれた細長い谷に、水田が連なる。
それが谷津田です。

やつだファームの畑は幅30〜40メートル、奥行き約700メートル。
両側の丘から冷気が夜ごと流れ込み、
昼夜の寒暖差が野菜の糖度を高めます。

この田んぼにはホタルが飛び、
タガメが棲み、サシバが空を渡ります。
農薬の少ない、水のきれいな場所にしか
生きられない生きものたちが、ここにはいます。

谷津田は日本の里山から急速に失われています。
この景色を耕しながら守ることが、
私たちの農業です。

谷津田の風景 谷津田の朝 谷津田の夏

HARVEST

生産物

谷津田の気候と土が育てた4種類の野菜を栽培しています。

みなみちゃん南瓜

MINAMI-CHAN KABOCHA

みなみちゃん南瓜

那須烏山が誇るブランドかぼちゃ。完熟出荷。

里芋

SATOIMO

里芋

幻と呼ばれる在来品種。強いねっとり感。

HAKUSHAKU KABOCHA

伯爵カボチャ

白皮の栗かぼちゃ。長期貯蔵で甘さが増す。

アトランティックジャイアント

ATLANTIC GIANT

アトランティックジャイアント

50〜100kg超に育つ巨大かぼちゃ。畑売りあり。

INSTAGRAM

日々の農場の様子はInstagramで。
種まきから収穫まで、谷津田の四季をお届けしています。

@minami.satoyama ↗

栃木県那須烏山市の谷津田で、
橋本佳子とナオの2人が営む小さな農場です。
2025年、この土地で本格的に野菜を作り始めました。

やつだファームについて →
収穫の様子