誰が作っているのか
やつだファームについて
谷津田の寒暖差が、
野菜を美味しくする。
栃木県那須烏山市の谷津田で、近隣の農家さんから休耕田を借り受けて農業を営む、小さな農業法人です。2025年にこの土地で本格的に農業を始めました。
はじまり
この土地で農業を始めた理由
「やつだ」という社名は、丘陵地に囲まれた細長い谷地に水田が連なる地形「谷津田(やつだ)」に由来します。この地形は、日本の里山から急速に失われつつあります。
耕す人がいなくなり、休耕田となっていた土地を、近隣の農家さんからお借りしました。管理する面積は2ヘクタール(20反)、圃場は15か所に分かれています。標高は140メートル。夏の最高気温は35℃、冬の最低気温は−11℃に達します。
この谷には、ホタルやサワガニ、タガメ、サシバ、キンランが暮らしています。そうした環境のなかで、基本に忠実な農業をしています。特別なことはしていません。土地が美味しくしてくれます。
会社について
会社概要
- 社名
- 株式会社やつだファーム
- 英語名
- Yatsuda Farm Co., Ltd.
- 代表取締役
- 橋本佳子
- 所在地
- 栃木県那須烏山市福岡34-1
- 営農開始
- 2025年4月
- 認定
- 新規認定就農者(2025年3月)/法人として新規認定取得(2026年3月)
- 資本金
- 100万円
- 主な作物
- みなみちゃん南瓜・カボチャ・サトイモ・伯爵かぼちゃ・アトランティックジャイアント
- @minami.satoyama ↗
これまで
沿革
- 2025年3月 代表 橋本佳子が新規認定就農者として認定を受ける
- 2025年4月 営農開始
- 2025年12月 株式会社やつだファームとして法人化
- 2026年3月 法人として新規認定を取得
事業と関わり
関連する会社・団体
やつだファームは、地域のなかでいくつかの事業とつながって成り立っています。