YATSUDA FARM / 栃木県那須烏山市

谷津田の寒暖差が、
野菜を美味しくする。

栃木県那須烏山市、谷津田の休耕田で、
本気の農業をやっています。

YATSUDA FARM

やつだファームとは

「やつだ」という社名は、丘陵地に囲まれた細長い谷地に水田が連なる地形「谷津田(やつだ)」に由来します。栃木県那須烏山市の谷地で、近隣農家から休耕田を借り受けて農業を営む農業法人です。

圃場は谷津田にあり、幅30〜40メートル、奥行き約700メートル。両側の丘から夜に冷気が流れ込み、寒暖差が大きいことが野菜の糖度を高めます。

畑にはホタルが飛び、タガメが棲み、サシバが空を渡ります。水のきれいな場所にしか生きられない生きものたちが、共に暮らしています。谷津田は、こうした生きものを育む里山ランドスケープを構成する地形であり、日本の里山から急速に失われつつあるこの土地で、やつだファームは農業を営んでいます。

谷津田の風景

HARVEST

生産物

やつだファームでは、谷津田の気候と土が育てた作物を栽培しています。

INSTAGRAM

日々の農場の様子はInstagramで。
種まきから収穫まで、谷津田の四季をお届けしています。

@minami.satoyama ↗

栃木県那須烏山市の谷津田で営む小さな農場です。
2025年、この土地で本格的に農業を始めました。

やつだファームについて →